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【復興支援】朝倉軌道・旧国鉄甘木駅の模型をいただきました。

寄贈者・深野藤夫さん(筑前町在住)

 朝倉軌道は、明治41年12月14日から旅客運送、明治42年2月から貨物輸送が開始されました。
 当初の路線は二日市から甘木まででしたが、明治45年には恵蘇宿まで延長されています。
 しかし、国鉄甘木線(甘木・基山間 現在の甘木鉄道路線)が建設されることとなり、昭和15年会社を
解散することによって朝倉軌道は消滅しました。
                                              (甘木市史・筑前町史より) 

 この朝倉軌道と旧国鉄甘木駅の模型を、幼いころの記憶を頼りに制作された深野さん。
 九州北部豪雨による復興支援として、朝倉市図書館に寄贈していただきました。


 中央図書館の郷土資料コーナーに展示しています。

 本物そっくりの模型を見に来てください。