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「おうちのひとのための読み聞かせ講座」 を開催しました。

子どもの読書活動推進講座 第1回目 10月24日(水)     場所:ピーポート甘木 和室

「おうちで読み聞かせってどうすればいいの?」「絵本で遊ぶってどういうこと?」そんな疑問に応えて、
10月24日水曜日、おうちの人のための読み聞かせ講座を開催しました。 
                            

  講師には、長年読書活動に携わってこられている八尋理恵さん(太宰府市こども文庫・読書サークル連絡協議会代表)をお迎えしました。

  ※市内の読書活動グループ「朝倉市読書団体等連絡会」と共催で開催しました。

   先生から、「絵本を読みながら体を動かしたり、絵本を使って遊んだりすることが、子どもたちの成長にとって
  とても大切です。無理に絵本を読ませようとするのではなく、触れ合いを大事にしてほしい。」というお話があり
  ました。                                                

   
いないいないばぁ♪
 ガーゼをつかってあそびましょ。
   おちゃをのみにきてください。
こんにちは、はい、さようなら♪
  えほんの読み聞かせ。
おうちでの読み方は自由に・・・・



~参加された方の声~  たくさん喜んでいただきました。一部をご紹介します。

 ・わらべうたをたくさん教えていただき、子どもだけでなく私も楽しかったです。
・体を使って読み聞かせるのも楽しくて、家でもやってみたいと思います。
・あまりわらべうたを知らないので、今日は一緒に遊べてよかった。また子どもと遊べる講座があると嬉しい。
・わらべうたをうたいながら、赤ちゃんとのふれあいの大切さがよくわかりました。
・娘が眠そうにしてご機嫌が悪かったのですが、絵本やわらべうたを聞いて静かになってくれました。。
 よく本をかんだり、たたいたりすることが多く悩んでいましたが、してもいい事だと聞いてはっとしました。
・あかちゃんとふれあう材料ができました。