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「小学校高学年向け読み聞かせ講座」 を開催しました。

子どもの読書活動推進講座 第2回目 11月24日(木)    場所:朝倉地域生涯学習センター

 「小学校高学年の子どもに読み聞かせって必要なの?」「読み聞かせには、どんな絵本を選んだらいいの?」

そんな疑問をお持ちの方、また、学校や地域で読み聞かせに関わられている方を対象に、絵本の選び方や読み聞か

せの方法について学習しました。

                            

 講師には、第1回目に引き続き、八尋理恵さん(太宰府市こども文庫・読書サークル連絡協議会代表)をお迎えしました。

 八尋さんは、長年読書活動に携わってこられており、現在は、太宰府市をはじめ、春日市、大野城市などで、幅広く活動され ています。

 高学年というと、むずかしいと構えてしまうことが多いのですが、基本は、低学年の子と同じように、「本の楽しさを伝える」

「子どもたちと本を楽しむこと」だと言われ、たくさんの絵本を紹介していただきました。

 八尋さんから紹介していただいた絵本に興味がある方は、図書館にお尋ねください。

                                                    

 



※市内の読書活動グループ「朝倉市読書団体連絡会」と共催で開催しました。

 

~参加された方の声~  一部をご紹介します。

 ・選書でいつも頭を悩ませていたので、たくさんの本を紹介してもらって大変参考になりました。
・心を込めて、これからも子どもにおはなしを届けたいと思いました。
・「教えるのは先生の役目。(私たちボランティアは)ちがった立場から絵本を届けられる」ということは、素敵だ と思いました。