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バリアフリーサービス

図書館では、次のようなバリアフリーサービスを行っています。

通常の文字を読むことが困難な方へ

次のようなサービスを行っています。

大活字本

小さな文字が読みにくい人のために、普通の図書より大きなサイズの文字で書かれた大活字本を貸出しています。
弱視の方だけでなく、高齢者の方にも人気です。
児童用の大活字本もあります。

 (あさくら図書館)   (中央図書館)

声の図書(朗読CD)

小説やエッセイ、昔話などを録音したCDを貸出しています。
弱視の方だけでなく、高齢者の方や読書を耳で楽しみたい人
にも人気です。

点字絵本・LLブック

点字絵本やLL(やさしくよめる)ブックを貸出しています。

点字絵本とは、視覚障害を持つお子さんが家族と一緒に楽しめるように、点字シートを貼った絵本です。子どもに人気の絵本を点訳しています。

LLブックとは、知的障害、学習障害等、通常の活字図書の利用が困難な人にも理解できるように、図や写真を多く使うなどの工夫をして書かれた本のことです。

           
            

                 (中央図書館の点字絵本・LLブックコーナー)

デイジー(DEISY)

 デイジー(DAISY)とは?
 Digital Accessible Information Systemの略で、日本では「アクセシブルな情報システム」と訳されています。

 ここ数年来、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のために、カセットに代わるデジタル録音図書の国際標準規格として、50か国以上の会員団体で構成するデイジーコンソーシアム(本部スイス)により、開発と維持が行われている情報システムを表しています。
 
 国内では、点字図書館や一部の公共図書館、ボランティアグループなどでDAISY録音図書が製作され、主な記録媒体であるCD-ROMによって貸し出されています。
      

                DAISY研究センター 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会ホームページより

 

   中央図書館では、公益社団法人 伊藤忠商事寄贈のマルチメディアDAISYの貸出を行っています。

  どなたでも利用できるものと通常の本では読書が困難な方のみ利用できるものの2種類を準備しております。

  

拡大読書器・ルーペ

本を拡大してモニターに映し出す拡大読書器、文字を拡大するルーペがあります。
館内でご利用いただけます。
※拡大読書器は、中央図書館のみ設置しています。

リーディングトラッカー

右下写真のように、読みたい行にリーディングトラッカーを置き、両隣の行の文字を隠して読み進める読書補助具です。

読むことが苦手な子、集中しづらい子のために便利です。

 試してみたい方は、カウンターにお知らせください。

対面朗読サービス

視覚に障害がある方に、要望に応じて本や雑誌を朗読します。

希望される方は、事前に朝倉市社会福祉協議会へお申し込みください。 

電話 0946-22-7834

耳の不自由な方へ

筆談等でご案内しますので、お気軽にカウンターまでお申し出ください。

外国人の方へ

外国人・外国語に興味のある方に外国語で書かれた本を貸出しています。

毎月1回程度、中央館で外国人ボランティアによる英語のおはなし会を開催しています。
  日時はコチラ  →おはなし会

英語で書かれた図書館の利用案内をご用意しています。

  ダウンロード
   Asakura_city_Libraries(英語版利用案内)(PDF)


 (中央館の外国絵本コーナー)

小さいお子様連れの方へ

親子ルーム・授乳室(おむつ替え)

赤ちゃんや小さいお子様をお連れの方のために、中央館のなかに親子ルームをご用意しています。

 授乳やおむつ替えにもご利用いただけます。
 (中央館の親子ルーム)


 あさくら館では、授乳室(おむつ替え)コーナーがあります。

 

布の絵本

朝倉市社会福祉協議会のボランティアの方から手づくりの「布の絵本」を作成していただいています。

布の絵本で遊びながら、親子の会話やコミュニケーションを楽し
むことができます。貸出しもできます。

そのほかのバリアフリーサービス

車いす・ベビーベット・カートなどを準備しています。

  


広報あさくら 2013年3月号でバリアフリーサービスの特集をしました。 
                                     広報あさくら2013年3月号(PDF)